ワキガの自覚症状

自覚が持てないらこそ難しいワキガ問題

自分の体臭に鈍感なのは当然のこと?!

 

ワキガ云々に関わらず、自分の体臭には気付きにくいのは当たり前です。自分は無臭だと思っている人が、ほとんどです。

 

どんなに臭いニオイでも、ずっと嗅いでいると慣れてきてしまいます。だから、ニオイを感じ取る鼻がそうなってしまっては、もはや気付くことは不可能なのです。

 

無臭の人間なんているはずがないのですが、多くの人は自分は無臭だと思っているのが現実なのです。

 

ワキガに関しても、ワキガ遺伝子を持って生まれて、発症するまでにはある程度の時間がかかります。少しずつニオイが強くなっていくので、その過程で本人が気付くのは、無理でしょう。だから、ワキガの人は、自覚症状がないんです。その家族に関しても、毎日一緒に過ごしてると、鼻が慣れてしまって、気付きにくいのです。

 

 

強烈なワキガの人でさえも自覚症状はナシ!

 

よく夏場の電車の中なんかに、強烈なワキガのニオイを放っている人がいたりしますよね。電車に乗った瞬間、妙に空いてて、しばらくすると、ワキガのニオイが漂ってくるなんていうシチュエーションです。

 

鼻をつくような強烈に不快なニオイを放っているのに、本人は分からないんです。だって、自分があのニオイを放っていたら、すぐに何かしらの手立てを考えますよね?!涼しい顔をして外出できるのは、自分がクサイなんて夢にも思っていないからなのです。

 

自分が汗っかきだな〜という自覚はあったとしても、自分はワキガだ!という自覚がある人は、ほぼいません。だからこそ、ワキガというのは、非常にデリケートな問題になってしまうのです。本人はもちろん、家族も気付いていないケースがほとんどなので、他人からの指摘しか、自覚させる方法はないのですから・・・

 

もしくは、医者に判断してもらうのが良いでしょう。