ワキガと指摘されたら・・・

自分の体質を受け入れ向き合いましょう

ワキガだと指摘されてしまったら・・・

 

もしも、ある日突然、「あなたはワキガだよ」と指摘されてしまったら、どうでしょうか?その事実を、自分で確かめるのは難しい場合もありますし、みんながみんな、ちゃんと真実を伝えてくれるのかどうかも分かりません。

 

家族でさえ、気付きづらいのが現状なので、自分がワキガだということを指摘されると、多くの人が精神的に参ってしまいます。ただ、ワキガの原因となる汗は、ストレスや緊張による汗であることがほとんどなので、気にし過ぎてしまうと、ますます悪化しかねません。気にするな、と言っても無理でしょうが・・・

 

日本は、海外と比べると、、ワキガの人口は10%程度です。少数派だからこそ、忌み嫌われてしまっているとも言えます。外国では、これを異性を引き付けるためのフェロモンとされている部分もあり、むしろセクシーなニオイという認識もあるくらいです。文化の違いというのは、改めてすごいですよね。

 

 

ワキガと精神的疾患

 

自分がワキガだという事実を突きつけられると、うつ病を発症してしまうケースもあります。これまで、普通に接してきた人のことも、自分のことを馬鹿にして陰で笑っていたのではないかと疑うようになってしまったり、人と接するのが怖くなって、対人恐怖症を招くことも・・・

 

時には、外に出るのが怖くなって、引きこもりになってしまうケースもあります。

 

また、「自臭症」と呼ばれる病を抱える危険性も。これは、自分のニオイが人に不快感を与えているのではないかと、妄想を膨らませてしまう病気です。あまりにも自分を追い詰めすぎて、自殺してしまう人もいます。これほどまでに、ワキガというのは、デリケートな問題なのです。

 

 

自分にできる対策を少しずつ実行

 

ワキガだと指摘されたら、先ほどご紹介したようなワキガ対策を実行することをおススメします。ワキガ対策用のクリームで、9割近くの人が改善されていたりもするので、試してみる価値はあると思いますよ!

 

ワキガは、気にし過ぎも良くありません。それが原因で、アポクリン腺から汗を分泌させてしまうので、おおらかな気持ちを持つことも大切です。ショックは大きいとは思いますが、自分の体質と向き合う強さを持たなければ、治るものも治りません。事実を受け入れ、対策をすれば大丈夫ですから、ストレスを溜めない生活を送れるよう、努力しましょう。